イギリスの研究機関で学生2名が研修を行いました。


平成27年1月19日~29日にかけて、イギリス(スコットランド)スコットランド大学連合環境研究センター(SUERC)において、「放射性ストロンチウムの即応的計測法の実用化に向けた重点研究とマルチフェーズ伸展型人材育成プログラム」の研修を行いました。

SUERCでは,加速器質量分析(AMS)や表面電離型質量分析計(TIMS),高周波誘導プラズマ-二重収束型同位体比質量分析計(ICP-SFIRMS)の講習,クリーンルームでの試料作製やホット試料の調製方法を用いた同位体比質量分析など,質量分析装置およびその前処理に関する実習を行いました。

他にも、学生らは,グラスゴー市の小学校や高校で福島の現状を紹介したり、化学実験を通して「分析」や「計測」の重要さをユニーク溢れるパフォーマンスで伝えました。学生らは,地元の家庭(受け入れ先のお勤めが理工系)にホームステイして浴びるほどの英語研修をしました。

高貝先生は,市内の大学にて福島での取り組みを講演しました。

 

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