第1回全体会議を行いました。

平成26年10月21日(火),福島大学後援募金記念棟において,本採択事業「放射性ストロンチウムの即応的計測法の実用化に向けた重点研究とマルチフェーズ伸展型人材育成」に関する第1回全体会議を行いました。議事に先立ち、代表機関である福島大学より挨拶がありました。高貝准教授より、資料に基づき、今年度事業の概略について説明がありました。

福島大学としては、体制作りのために、教育・研究・地域貢献の各分野における学内キーパーソンとの協力体制を確認し、学内外の横断的体制強化を進めるための基礎を固めていること,さらには,再委託機関・協力機関の皆様には、FSの業務及び目的並びに趣旨を理解していただくとともに、連携体制構築に各々ご協力いただきたいこと等の説明があり、質疑応答ののち、関係機関が本業務に主体的に関わっていただくことについての同意を得たことが確認されました。

今後,学外関係機関とさらなる連携体制構築を進めていく必要があるため、関係分野における有力な機関等について情報提供いただきたい旨提案があり,それに対して,候補として話題に挙げられた機関について個別に調整の上、打診等を行うことが確認されました。議事終了後、福島大学環境放射能研究所(以下「IER」という。)分析棟へ参加者を招待し、高貝准教授より、IERの設置機器、分析手法等について説明がなされた。

参加機関:

○国立大学法人福島大学
独立行政法人日本原子力研究開発機構
独立行政法人海洋研究開発機構
福島工業高等専門学校
福島県原子力センター
株式会社パーキンエルマージャパン
小山工業高等専門学校
東京電力株式会社
株式会社化研

 

 

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