平成27年度「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」に採択されました。

昨年度(平成26年度)のフィージビリティースタディーを経て、下記課題が本採択されました。

課題名:マルチフェーズ型研究教育による分析技術者人材育成と廃炉措置を加速する難分析核種の即応的計測法の実用化に関する研究開発

研究代表者:高貝慶隆

参画機関:福島高専,JAEA,JAMSTEC,福島県環境創造センター,(株)パーキンエルマージャパン,(株)化研

ご協力をいただきました参画機関の皆様には、こころより御礼申し上げます。

また,平成27年10月7日(水)付け福島民友新聞に,本件,文部科学省・国家課題対応型研究推進開発事業「英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業」に採択されたことが掲載されました。(クリックすると開きます。)放射性ストロンチウムなどの分析に時間を要する放射性物質について計測を迅速に進める研究のほか,これからの分析を担う技術者を育成することを目指したプログラムを随時行っていく予定です。

 

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