10月25日福島第一原子力発電所 構内視察

10月25日(水)教員1名、研究員3名、大学院生6名、学類生4名で福島第一原子力発電所の視察を行いました。

廃炉人材育成の基本的情報理解として、事故現場である東京電力福島第一原子力発電所の現場視察は重要な課題です。本プログラムでは東京電力と連携し、廃炉に関する教育研究をしている学生、教職員を対象に現場視察を実施しています。廃炉作業の現場を視察し、現場の厳しさを痛感するとともに、参加者全員が、廃炉をするために何が自分でできるかを考える契機になりました。今回は、分析化学を専門とする学生らが福島第一原子力発電所の分析ラボを訪問し、見学を実施しました。