11月13日、11月22日福島第一原子力発電所 構内視察

11月13日(月)、教員2名、職員6名、大学院生2名、学類生8名 合計18名及び 11月22日(水)、教員6名、職員5名、研究員2名、大学院生5名、学類生4名 合計22名 が、福島第一原子力発電所の視察を行いました。長期にわたる廃炉事業で、どのような課題があるのか。またどのような役割を果たせるのかを考える基本として現状認識から始めようとする試みです。事故現場視察で、マスメディアでは想像できない事故の過酷さに驚くと同時に、廃炉に向けて多くの作業が実施されていることを視察し、福島を思い、自分の可能性を探る見学者の姿がありました。