12月20日 低線量放射線の生物影響について特別講義を実施しました。

12月20日、コロラド州立大学の加藤宝光准教授による特別講義を実施しました。

今回は研究レベルでの「低線量放射線の生物影響」についてお話いただきました。

細胞死・突然変異を引き起こすDNAの損傷メカニズムと修復のメカニズム、またどの修復遺伝子が放射線感受性において重要であるかを、一般的なX線、ガンマ線だけでなく、陽子線、重粒子線、そして低線量放射線の各放射線ごとに解説していただきました。

教員5名、実務者5名、大学院生16名、大学生25名が聴講しました。