12月22日ICP-MS実機解体@福島大を開催しました

12月22日(金)株式会社パーキンエルマージャパン様にご協力いただき、学類生8名、大学院生6名、福島高専教員3名、福島高専生12名、及びJAEA職員3名が参加して、福島大学でICP-MSの解体が行われました。

解体には、福島大学で実際に使用されているICP-MSが使われ、概要説明の後、普段は見ることができない機械の細部の仕組みを見学しました。

イオン化源、四重極、検出器等の実際の仕組みを体験し、分析装置が単に化学だけでなく、電気電子や機械加工、ITなど多くの技術によって支えられていることを学ぶことができました。