12/13 低線量放射線の生物影響について特別講義を実施

12月13日(木)、コロラド州立大学の加藤宝光准教授による特別講義を実施しました。学生及び教職員45名が参加し、「放射線が生命に影響を与える仕組み」と題してお話いただきました。

放射線が生命にどのように影響を与えるかを、生命の基礎単位である細胞、そして遺伝をつかさどるDNAに着目しての説明、  そして、放射線の効果を制御する方法を紹介し、放射線によっておこる細胞死、遺伝変異の仕組み等を解説していただきました。