2月25日 福大発の技術が福島第一原発で活用範囲拡大(民友新聞掲載)

2017年2月24日の廃炉安全監視協議会の環境モニタリング評価部会にて,福島大学などの研究グループが開発を進めていた「放射性物質ストロンチウム90の短時間分析手法」が、東京電力福島第一原発での活用範囲を拡大することが承認され、福島民友新聞に掲載されました。サリー,ALPS王の汚染水処理設備の正常稼働の評価等へ活用されるようです。