Archive for 12月, 2016

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12月26日 福島県立医大(サイクロトン施設)の視察

12月26日 本学教職員4名が、福島県立医科大学の先端臨床研究センターで、サイクロトロンをはじめ放射線を利用した医療用機器を視察しました。

センターで利用可能な非密封線源を使った本学の放射線教育の実施や、コールド化学実験実施など医大の本学施設利用などぼ連携の可能性について、本学で検討することにしました。

  

 

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12月22日 本学職員の1F、2Fの視察を実施しました。

12月22日、福島大学廃止措置研究・人材育成推進室の主催で、東京電力福島第一原子力発電所視察を実施しました。

本事業では、多面的思考の要請と中長期的な持続性のある人材確保を行うこととしています。

来年度以降、本学学生に対して1Fの視察を実施していくこととを計画しております。

今年度は,それに先駆け本学の教職員に対して視察を実施しました。

この日は20名の参加者がありました。

  

 

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12月20日 低線量放射線の生物影響について特別講義を実施しました。

12月20日、コロラド州立大学の加藤宝光准教授による特別講義を実施しました。

今回は研究レベルでの「低線量放射線の生物影響」についてお話いただきました。

細胞死・突然変異を引き起こすDNAの損傷メカニズムと修復のメカニズム、またどの修復遺伝子が放射線感受性において重要であるかを、一般的なX線、ガンマ線だけでなく、陽子線、重粒子線、そして低線量放射線の各放射線ごとに解説していただきました。

教員5名、実務者5名、大学院生16名、大学生25名が聴講しました。

  

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12月15日 計測技術講習(教育プログラム@福島大学)を実施しました。

12月15日、福島大学にて、福島工業高等専門学校との共同教育プログラム(計測技術版)を実施しました。

高周波誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)の実機解体を見学しながら、機構細部や元素の検出について説明を受けました。

高専から教員3名、物質工学科4年11名、本学から大学院生5名、学部生10名、その他実務者3名が参加しました。

   

 

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12月7‐12日 グラスゴー大学と連携協定。

12/7~12 International Dean である Ian Watson氏のコーディネートにより、グラスゴー大学およびスコットランド大学連合環境研究所の多様な理工学研究者と直接面談を行い、研究教育のマッチング可能性について可能性を議論しました。院生を含む学生間交流、研究者交流について有効な方向性を両者間で確認することができ、今後具体化に向けてさらに連携していく合意にいたり,MOUを締結しました。