Archive for 7月, 2017

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7月25日東北大学サイクロトロン施設見学

7月25日 学生4名及び教員2名が東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンターを見学しました。

放射線取扱主任者試験を受験する学生が、事前の概要説明の受講後に実物を見学することにより理解を深めることができました。

    

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7月19日 廃炉技術に関する現状と今後の取り組みに関する講演を開催しました

7月19日、福島大学M22教室において、「福島第一原子力発電所の現状と今後の取り組み」と題し、TEPCO福島第一廃炉推進カンパニーより専門家よる講演を実施し、学生及び教職員48名が参加しました。どのようにして廃炉が進んでいくのか、なぜ何十年もかかるのか、どのような困難とこれからどのような技術開発が必要かなど、現場従事者の具体的な話を聞くことができました。

  

 

 

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7月6日・13日 放射線科学の特別講演を行いました

7月6日・13日の2日間にわたり、「放射線科学」の特別講演としてJAEA福島環境安全センターの植頭康裕氏をお招きして、放射線の管理測定技術と法令に関する講演をしていただきました。

「放射線取扱主任者試験」を受験する学生を含めた28名の受講生は、熱心に耳を傾けていました。

  

 

 

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7月12日 基礎計測講座(電子天秤に関する講習)を実施しました

7月12日、福島大学理工学類研究実験棟 物理学実験室において、メトラートレド株式会社より、電子天秤の原理と構成、使用方法に関する講習が行われました。電子天秤は、最も基礎的で、かつ、重量の情報を与えてくれる大変重要な計測機器の一つです。計量セルの仕組み、適切な据付方法、適切なサンプル条件、計量時に気をつけること、精度を悪化させる不可避な要因などについての具体的な説明がなされ、受講生17名が、計測技術の基礎である電子天秤について、基礎知識を習得することができました。

  

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7月5日 放射線教育についての講演を行いました

7月5日、「福島県の放射線教育について」と題し、福島県教育庁の國井博氏に講演をしていただきました。

学生及び教職員約40名が受講し、放射線教育の必要性、福島県としての取組、将来の廃炉を子供たちにどのように伝えていくかなどについて具体的な説明をしていただき、福島県における放射線教育の現状について理解を深めることができました。

  

 

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7月2-3日 第2回福島第一廃炉国際フォーラムで研究成果発表をしました

7月2日-3日、広野町中央体育館(福島県双葉郡広野町)及びいわきワシントンホテル(いわき市)で開催された第2回福島第一廃炉国際フォーラムに、大学院生4名、研究員1名、教員1名が参加しました。大学院生4名は、ポスター発表を行いました。