Archive for 2月, 2018

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2月14日 平成29年度JAEA福島研究開発部門成果報告会で研究成果発表を行いました。

2月14日、いわき市LATOVにおいて開催された平成29年度 日本原子力研究開発機構 福島研究開発部門 成果報告会 ~廃炉・環境回復に挑む若手研究者の意気込み~ (主催:日本原子力研究開発機構 )において、大学院生3名、学部生1名が参加し、ポスター発表を行いました。テーマは下記のとおりです。

根岸優希(B4)「避難区域に生息する野生生物の遺伝学的手法による交配影響と放射線影響の調査」

森井悠真(M1)「原子力プラントに用いられる金属劣化に関する研究」

尾形洋昭(M1)「放射性Srと放射性Iの同時定量システムの開発」

小田島瑞樹(M1)「検量線不要な放射性Sr90分析」

 

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2月3日~11日グラスゴー大学等を訪問しました

平成 30 年 2 月3 日(土)から11日(日)、大学院生1名、学部生1名、教員2名でグラスゴー大学及びスコットランド大学連合環境研究センターを訪問し、施設の概要及び環境放射能研究等についての説明を受けました。また、セラフィールドにおいては、かつての原子力事故現場とその後について現地視察を行いました。また、高貝先生より現地の研究者らに対して、1時間講演を行いました。

  

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2月5日-6日実習体験(教育プログラム@化研)を実施

2月5日-6日、水戸市にある株式会社化研で、大学院生2名が参加し、β線核種を中心とする難分析核種の分析についての実習が行われました。Sr分析システムの立ち上げ、Sr-90標準液でのピーク検出、検量線作成、スプリット法の動作確認、ラボ見学等を行いました。

  

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2月5日同位体比・クリーンルームに関する教育プログラムを実施

2月5日 JAMSTEC(横須賀)にて、教育プログラムを実施しました。本学から大学院生1名と4年生3名が参加し、同位体比の重要性と同位体比分析の役割、TIMSに関する基礎講習、試料の分解研修、 クリーンルームにおける実験に関する研修、コンタミネーションの危険性に対する見学・講習、カラム処理法の実地研修、試料乾固の実地研修などを行いました。