Archive for 2月, 2019

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2/20 平成30年度JAEA福島研究開発部門成果報告会参加

2月20日(木)、いわき芸術文化交流館アリオス(いわき市)において開催された「平成30年度 福島研究開発部門成果報告会 廃炉と環境回復~若手研究者の挑戦~(主催:日本原子力研究開発機構 )」において、大学院生5名、学部生4名が参加し、そのうち1名が口頭発表、3名がポスター発表を行いました。テーマは下記のとおりです。

◆研究発表

尾形洋昭「カスケード型ICP-MSによる放射性ストロンチウムと放射性ヨウ素の同時定量分析」

◆ポスター発表

・阿部未姫、佛願道男、五十嵐淑郎、高貝慶隆、“新規ウラン吸着剤の合成と評価”

・小田島瑞樹、古川真、鈴木勝彦、高貝慶隆、“固体試料中のSr分析を目的とするカスケード型ICP-MS法の開発”

・下出凌也、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆、“表面電離型質量分析法のSr分析におけるタンタルの効果”

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2月5日-6日同位体比・クリーンルームに関する教育プログラムを実施

2月5日-6日 JAMSTEC(横須賀)にて、教育プログラムを実施しました。本学から、大学院生2名と4年生4名が参加し、同位体比分析に関する講義とクリーンルームに関する実習を行いました。同位体分析の手法,質量分析計の原理,質量分析における真空系,真空を作り出すためのポンプの仕組みや同位体の実用例に関する講義、クリーンルームでの実習などを行い、同位体比の基礎及びクリーンルームについての基礎知識を修得することができました。