5月18日「共生の科学」で放射線について講義を行いました

5月18日(金)、共生システム理工学類1年生の必修科目である「共生の科学」において、山口克彦教授及び高貝慶隆准教授が「放射線について考える~原発事故後に実感した共生システム科学の強み~」と題して、講義を行いました。福島原発事故後の放射線計測等に関わる福島大学の取り組みについて説明がなされ、1年生にとっては今後の福島を考える契機となりました。