7月5日 東電 小野CDOによる講演を開催しました

令和元年7月5日(金)、福島大学L1教室において、「福島第一原子力発電所における廃炉プロジェクトの現状と課題について」と題し、東京電力ホールディングス株式会社常務執行役小野明氏による講演会を実施し、学生及び教職員約200名が聴講しました。

まず、小野氏から、「事故の経緯と福島第一原子力発電所の廃炉作業について」ご説明いただき、次に東京電力燃料デブリ対策G 久米田氏から、「燃料デブリの取り出しに向けて」および東京電力土木建築設備G 野田氏から、「排気筒解体に向けた地元企業の取組み」についてそれぞれ映像を交えてご説明いただいた。学生は、福島原子力発電所の現状を知ることができ、廃炉作業について理解を深めることができました。