実施報告 Archive

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3月13‐16日 同位体比・クリーンルームでのTIMS講習(教育プログラム@JAMSTEC高知コア研究所)を実施しました。

3月13‐16日、JAMSTEC高知コア研究所にて、TIMSによるSr計測と解析実習(発展教育版)を実施しました。

本学からは、大学院生1名,4年生1名が参加しました。

   

 

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3月6‐9日 PITTCON2017(教育プログラム:海外研究・先端研究の推進版)に参加し、研究成果発表を行いました。

3月6‐9日 シカゴで開催されたPITTCON2017に参加しました。

本学から大学院生3名、4年生1名が参加し、研究成果を発表しました。

海外研究・先端研究に触れ、自分たちの研究成果に対して海外の研究者からのフィードバックを受ける刺激的な機会となりました。

     

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3月2‐5日 海外研究機関のホットラボにおける実証実験(教育プログラム@ネバダ大学)を行いました。

3月2日から、ネバダ大学ラスベガス校でホットラボにおける研修・実習を行いました。

本学から4年生1名が参加しました。

  

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3月7日 次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC-2)で、本学の学生が研究奨励賞・最優秀ポスター部門賞を受賞しました。

3月7日、東京工業大学大岡山キャンパスでNDEC-2が開催されました。

本学からは大学院生1名、4年生2名の学生が参加し、廃止措置研究・人材育成等強化プログラムに採択された他の6機関の研究者との意見交換をするとともに、研究成果発表を行いました。

大学院1年生の伊藤千尋さんが、「表面電離型質量分析計を用いる同位体希釈‐トータルエバポレーション法による微量ストロンチウムの精密定量法の開発」と題したポスター発表において、核種分析に関する研究部門で研究奨励賞で表彰され、さらに最優秀ポスター部門賞で表彰されました。

海洋研究開発機構の先生方をはじめ、ご指導・ご協力いただきました皆様に、深く感謝申し上げます。

  

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2月25日 福大発の技術が福島第一原発で活用範囲拡大(民友新聞掲載)

2017年2月24日の廃炉安全監視協議会の環境モニタリング評価部会にて,福島大学などの研究グループが開発を進めていた「放射性物質ストロンチウム90の短時間分析手法」が、東京電力福島第一原発での活用範囲を拡大することが承認され、福島民友新聞に掲載されました。サリー,ALPS王の汚染水処理設備の正常稼働の評価等へ活用されるようです。

 

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2月22‐24日 同位体比分析・クリーンルームに関する研修(教育プログラム@JAMSTEC)を実施しました。

2月22‐24日 海洋研究開発機構(横須賀)にて、教育プログラムを実施しました。

同位体比分析に関する座学、TIMSに関する基礎講習、クリーンルームにおける実験に関する研修などを受けました。

本学から大学院生1名と4年生1名が参加しました。

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1月26日 液体シンチレーション計測講習(教育プログラム@パーキン&福大)を実施

 

1月26日 福島大学にて、福島工業高等専門学校の学生と福島大学の院生・学類生が、液体シンチレーションカウンターなど放射線計測器の機構と元素の検出について、講義・講習を受けました。午前は福島大学山口克彦教授による講義「放射線計測の原理、シンチレーションとは、Ge半導体検出器との違い」を、午後はパーキンエルマー社技術者による「液体シンチレーションの座学と実習」を受けました。

福島高専から4年生11名、5年生1名、福島大学から大学院生4名、4年生5名、3年生4名が参加しました。

    

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1月20日 pHメーター講習(教育プログラム@福島大学)を実施

1月20日、(株)堀場製作所の協力を得て、教育プログラム(基礎計測版)を実施しました。

pHの計測は,化学分析のなかで基本中の基本の測定法です。

pHとは何なのか、pHメーターがどのような原理で動いているのか、どのように校正されているのかを踏まえて、測定方法の講習を受けました。

学部2年生を中心に、4年生から大学院生まで90余名の学生が実習形式で体験しました。

 

    

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1月18日 1F-2F見学を実施しました。

1月18日、福島大学廃止措置研究・人材育成推進室の主催で、東京電力福島第一原子力発電所視察を実施しました。

本事業では、人材育成の面において、他機関による学生の技術教育の実施と福島大学による実務そうへの実践教育を行い、多面的思考の要請と中長期的な持続性のある人材確保を行うこととしています。

来年度以降、できるだけ多くの本学学生に「1Fの現状を正しく『知ってもらう』ため」に1F視察を実施していくこととしており、今年度はまず、教育(支援)者である本学教職員に「1Fの現状を正しく『知ってもらう』ため」の視察を行いました。

参加者は20名でした。そのうち教育プログラムとして、本学から大学院生2名、4年生1名、3年生2名が参加しました。

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1月13日 サンプリング・試料調整Ⅱ(教育プログラム@環境放射線センター)を実施

1月13日、南相馬市にある福島県環境放射線センターで、教育プログラムを実施しました。

福島高専から教員2名と物質工学科4年11名、本学から教員1名、研究員1名、大学院生3名、4年生4名、3年生7名が参加しました。

環境放射能のモニタリングについて講義を受け、サンプリング・試料調整など実習を行いました。