実施報告 Archive

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7月19日 廃炉技術に関する現状と今後の取り組みに関する講演を開催しました

7月19日、福島大学M22教室において、「福島第一原子力発電所の現状と今後の取り組み」と題し、TEPCO福島第一廃炉推進カンパニーより専門家よる講演を実施し、学生及び教職員48名が参加しました。どのようにして廃炉が進んでいくのか、なぜ何十年もかかるのか、どのような困難とこれからどのような技術開発が必要かなど、現場従事者の具体的な話を聞くことができました。

  

 

 

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7月6日・13日 放射線科学の特別講演を行いました

7月6日・13日の2日間にわたり、「放射線科学」の特別講演としてJAEA福島環境安全センターの植頭康裕氏をお招きして、放射線の管理測定技術と法令に関する講演をしていただきました。

「放射線取扱主任者試験」を受験する学生を含めた28名の受講生は、熱心に耳を傾けていました。

  

 

 

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7月12日 基礎計測講座(電子天秤に関する講習)を実施しました

7月12日、福島大学理工学類研究実験棟 物理学実験室において、メトラートレド株式会社より、電子天秤の原理と構成、使用方法に関する講習が行われました。電子天秤は、最も基礎的で、かつ、重量の情報を与えてくれる大変重要な計測機器の一つです。計量セルの仕組み、適切な据付方法、適切なサンプル条件、計量時に気をつけること、精度を悪化させる不可避な要因などについての具体的な説明がなされ、受講生17名が、計測技術の基礎である電子天秤について、基礎知識を習得することができました。

  

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7月5日 放射線教育についての講演を行いました

7月5日、「福島県の放射線教育について」と題し、福島県教育庁の國井博氏に講演をしていただきました。

学生及び教職員約40名が受講し、放射線教育の必要性、福島県としての取組、将来の廃炉を子供たちにどのように伝えていくかなどについて具体的な説明をしていただき、福島県における放射線教育の現状について理解を深めることができました。

  

 

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7月2-3日 第2回福島第一廃炉国際フォーラムで研究成果発表をしました

7月2日-3日、広野町中央体育館(福島県双葉郡広野町)及びいわきワシントンホテル(いわき市)で開催された第2回福島第一廃炉国際フォーラムに、大学院生4名、研究員1名、教員1名が参加しました。大学院生4名は、ポスター発表を行いました。

    

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6月27日-28日 β核種分析法の視察(教育プログラム@福島第一原子力発電所)

6月27日-28日、福島第一原子力発電所にて、同発電所内で実施されているβ核種分析法であるベータ線スペクトル分析法(ピコベータ法)およびICP-MS分析法を本学大学院生3名が視察しました。

   

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6月21日〜23日 実習体験(教育プログラム@化研)を行いました

6月21日〜23日、株式会社化研にて、教育プログラム(実習体験版)を実施し、本学大学院生1名、4年生1名が、β線核種を中心とする難分析核種の分析(文部科学省法)について見学・実習を行いました。Sr-90の公定分析法であるミルキングを体験し、放射線測定の基礎、解析方法を学ぶことができました。

 

   

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6月13日〜14日 実習体験(教育プログラム@放射線医学総合研究所)を行いました

6月13日〜14日 放射線医学総合研究所(千葉市)において、本学の大学院生1名が「フローサイトメトリ―の使用方法」並びに「CHO細胞培養や培養細胞の冷凍保存方法」に関する実習体験を行いました。

普段体験できない実験を放医研で体験できたことは大変貴重なものになったと思います。

 

  

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6月12日-13日 実証実験(教育プログラム@福島大学)を行いました。

6月12日-13日福島大学環境放射能研究所において、(株)化研より放射性同位元素の取扱い方の講習、ならびに、(独)海洋研究開発機構より、表面電離型質量分析計による同位体希釈、トータルエバポレーション法の研修を行いました。大変貴重な経験をさせていただきました。

  

 

 

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5月27日〜28日 第77回分析化学討論会において、本学の学生が研究成果発表を行いました

当研究室からは、研究員1名、大学院生2名、4年生1名が参加し、放射線計測に関する研究発表(一般講演1件,ポスター1件)を行いました。多くの研究者と意見交換等を行い、大変貴重な経験となりました。

・尾形洋昭,古川真,高貝慶隆「スプリット流路を利用するカスケード型ICP-MS法による放射性ストロンチウムと放射性ヨウ素の同時定量分析」

・Ayala Alejandro, Yoshitaka Takagai「On-line solid-phase extraction for sequential determination of strontium and nickel by microwave plasma atomic emission spectrometry」