実施報告 Archive

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12月18日-19日 教育プログラム@放医研を行いました

12月18日(月)-19日(火)大学院生1名が放射線医学総合研究所(千葉市)において、見学及び講習を受けました。福島県内のアカマツの放射線影響、分子イメージング診断に関する研究や実験に用いる装置の説明を受け、さらに重粒子線がん治療(HIMAC)を見学するなど、シンクロトロンの原理や利点、これを用いた放射線治療についての理解を深めることができました。

  

 

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12月1日pHメーターセミナー(教育プログラム@福島大学)開催

12月1日(金)株式会社堀場製作所様にご協力いただき、福島大学においてpHメーターセミナーを開催しました。学生56名が参加し、測定機、pH等についての説明の後、学生自身で身近な物質のpHを測定する実習を行い、pHの測定方法、pHメーターの測定結果がどの程度の信頼性を持っているかなど、pHメーターの基礎知識を習得することができました。

 

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11月13日、11月22日福島第一原子力発電所 構内視察

11月13日(月)、教員2名、職員6名、大学院生2名、学類生8名 合計18名及び 11月22日(水)、教員6名、職員5名、研究員2名、大学院生5名、学類生4名 合計22名 が、福島第一原子力発電所の視察を行いました。長期にわたる廃炉事業で、どのような課題があるのか。またどのような役割を果たせるのかを考える基本として現状認識から始めようとする試みです。事故現場視察で、マスメディアでは想像できない事故の過酷さに驚くと同時に、廃炉に向けて多くの作業が実施されていることを視察し、福島を思い、自分の可能性を探る見学者の姿がありました。

     

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11/12-17 APWC2017(@松江)で、本学学生がポスター賞受賞

11月12日-17日、島根県松江市にてプラズマ分光に関する国際会議: Asia-Pacific Winter Conference on Plasma Spectrochemistry (APWC)に、本学大学院生1名が参加し、ポスターセッションを行いました。

題名は、下記のとおりです。

・Mizuki Odashima,Makoto Furukawa,Katz Suzuki,Yoshitaka Takagai,「Online Solid Phase Extraction with Issotope Dilution ICP Mass Spectrometry of Radioactive 90Sr and Its Application to Radioactive Waste in Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant」

そして、こちらのポスターは、Analytical Sciences Young Scientist Presentation Award(ポスター賞相当)を受賞しました。

  

 

 

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11/8-10同位体比部会で本学学生がポスター賞受賞

11月8日(水)〜10日(金)、熱川ハイツ(静岡県伊豆)において開催された「2017年度同位体比部会」に大学院生1名、学類生1名が参加し、ポスターセッションを行ってきました。

・伊藤千尋、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆

「表面電離型質量分析計を用いる放射性ストロンチウム分析への挑戦」

・下出凌也、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆

「表面電離型質量分析計のSr分析におけるフィラメント表面の状態変化の観察〜Srイオン化のTaアクチベーターの効果」

そして、大学院2年生の伊藤千尋さんが、ポスター賞(学生発表優秀賞)を受賞し表彰されました。

   

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10月25日福島第一原子力発電所 構内視察

10月25日(水)教員1名、研究員3名、大学院生6名、学類生4名で福島第一原子力発電所の視察を行いました。

廃炉人材育成の基本的情報理解として、事故現場である東京電力福島第一原子力発電所の現場視察は重要な課題です。本プログラムでは東京電力と連携し、廃炉に関する教育研究をしている学生、教職員を対象に現場視察を実施しています。廃炉作業の現場を視察し、現場の厳しさを痛感するとともに、参加者全員が、廃炉をするために何が自分でできるかを考える契機になりました。今回は、分析化学を専門とする学生らが福島第一原子力発電所の分析ラボを訪問し、見学を実施しました。

  

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10月18日ピペットセミナー(教育プログラム@福島大学)を開催しました

10月18日(水)ザルトリウス・ジャパン株式会社様にご協力いただき、福島大学においてピペットセミナーを開催しました。学類生及び大学院生等総勢26名が参加し、ピペットの原理や正しい使用方法、ピペッティングテクニックなどを学ぶことができました。

  

 

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10月10日「基礎実験」で放射線に関する講義を行いました

10月10日(火)に共生システム理工学類の1年生必須科目「基礎実験」において、約200名に対して「放射線について考える〜実験で学んでほしいこと〜」と題して、実験に先駆けた事前講習を行いました。基本的な「実験の意義、学生実験を通して学ぶこと」に関する学習を通して、実験の際の注意点Sr-90密封線源とGM管を使用した演示実験によって「放射線防護の3原則」を学びつつ、グラフの作成方法、繰り返し精度などを説明しました。

1年生の多くがSr-90線源から発せられたβ線をGM管によって音として認識しました。大多数の前での演示実験ではあったがインパクトがあり、基本的な計測誤差やグラフの作成などに大いに役立ちました。

  

 

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9月27日-28日 廃炉分析技術若手セミナー(教育プログラム@福島大学)を開催

9月27日-28日、福島大学及び福島市内において、学生等18名が参加し、高専生‐大学生‐大学院生合同セミナー「廃炉分析技術若手セミナー」が開催され、研究発表及び意見交換を行いました。福島高専のほか、富山高専などの多機関の若手専門家を交えて、学生発表を中心とする若手研究発表会を実施しました。未完成の研究成果を発表する学生発表を実施したことで、多くの学生が発表出来き、未完成であるため多くの質問が出てきて、学生同士で議論を活発に行うことができました。

 

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9月22日ICP-MSトレーニング

平成29年9月22日(金)株式会社パーキンエルマージャパンにおいて、大学院生2名がこれからの大きな課題となるであろう微粒子分析において、ICP-MSによるナノ粒子測定トレーニングを行いました。