実施報告 Archive

0

1月13日 サンプリング・試料調整Ⅱ(教育プログラム@環境放射線センター)を実施

1月13日、南相馬市にある福島県環境放射線センターで、教育プログラムを実施しました。

福島高専から教員2名と物質工学科4年11名、本学から教員1名、研究員1名、大学院生3名、4年生4名、3年生7名が参加しました。

環境放射能のモニタリングについて講義を受け、サンプリング・試料調整など実習を行いました。

  

0

1月10‐12日 管理区域研修・実証実験(教育プログラム@JAEA)を実施しました。

1月10日‐12日まで、JAEA原子力科学研究所にて、教育プログラム(管理区域・ホットラボ実証実験版)を実施しました。

本学からは、教員1名、大学院生1名、4年生2名が参加しました。

同位体希釈法の実証実験を行いました。

  

0

1月5日 第2回全体会議を開催しました。

1月5日、福島大学にて、第2回全体会議を開催しました。

再委託先6機関と1協力機関が席を交え、事業の改善案、方針と現状の確認、次年度の計画を議論しました。

 

 

0

12月26日 福島県立医大(サイクロトン施設)の視察

12月26日 本学教職員4名が、福島県立医科大学の先端臨床研究センターで、サイクロトロンをはじめ放射線を利用した医療用機器を視察しました。

センターで利用可能な非密封線源を使った本学の放射線教育の実施や、コールド化学実験実施など医大の本学施設利用などぼ連携の可能性について、本学で検討することにしました。

  

 

0

12月22日 本学職員の1F、2Fの視察を実施しました。

12月22日、福島大学廃止措置研究・人材育成推進室の主催で、東京電力福島第一原子力発電所視察を実施しました。

本事業では、多面的思考の要請と中長期的な持続性のある人材確保を行うこととしています。

来年度以降、本学学生に対して1Fの視察を実施していくこととを計画しております。

今年度は,それに先駆け本学の教職員に対して視察を実施しました。

この日は20名の参加者がありました。

  

 

0

12月20日 低線量放射線の生物影響について特別講義を実施しました。

12月20日、コロラド州立大学の加藤宝光准教授による特別講義を実施しました。

今回は研究レベルでの「低線量放射線の生物影響」についてお話いただきました。

細胞死・突然変異を引き起こすDNAの損傷メカニズムと修復のメカニズム、またどの修復遺伝子が放射線感受性において重要であるかを、一般的なX線、ガンマ線だけでなく、陽子線、重粒子線、そして低線量放射線の各放射線ごとに解説していただきました。

教員5名、実務者5名、大学院生16名、大学生25名が聴講しました。

  

0

12月15日 計測技術講習(教育プログラム@福島大学)を実施しました。

12月15日、福島大学にて、福島工業高等専門学校との共同教育プログラム(計測技術版)を実施しました。

高周波誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)の実機解体を見学しながら、機構細部や元素の検出について説明を受けました。

高専から教員3名、物質工学科4年11名、本学から大学院生5名、学部生10名、その他実務者3名が参加しました。

   

 

0

12月7‐12日 グラスゴー大学と連携協定。

12/7~12 International Dean である Ian Watson氏のコーディネートにより、グラスゴー大学およびスコットランド大学連合環境研究所の多様な理工学研究者と直接面談を行い、研究教育のマッチング可能性について可能性を議論しました。院生を含む学生間交流、研究者交流について有効な方向性を両者間で確認することができ、今後具体化に向けてさらに連携していく合意にいたり,MOUを締結しました。

   

0

11月28日‐29日 管理区域研修(教育プログラム@JAEA)を実施しました。

11月28日‐29日、JAEA原子力科学研究所にて、教育プログラム(管理区域版)を実施しました。

教員1名、研究員1名、大学院生2名、学部生6名が参加しました。

初日は管理区域に関する講義を受けたのち、非密封線源を使用する実験、廃炉作業におけるサンプルの分析の見学実習を行い、二日目は、ホットセル・原子炉・放射性廃棄物管理等の見学実習を行いました。

  

 

 

 

0

11月9‐11日 前処理の実習体体験(教育プログラム@化研)を実施しました

11月9日‐11日、株式会社化研にて、教育プログラム(実習体験版)を実施しました。

本学4年生2名が、β線核種を中心とする難分析核種の分析操作・分析作業について見学・実習を行いました。