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2月5日-6日実習体験(教育プログラム@化研)を実施

2月5日-6日、水戸市にある株式会社化研で、大学院生2名が参加し、β線核種を中心とする難分析核種の分析についての実習が行われました。Sr分析システムの立ち上げ、Sr-90標準液でのピーク検出、検量線作成、スプリット法の動作確認、ラボ見学等を行いました。

  

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2月5日同位体比・クリーンルームに関する教育プログラムを実施

2月5日 JAMSTEC(横須賀)にて、教育プログラムを実施しました。本学から大学院生1名と4年生3名が参加し、同位体比の重要性と同位体比分析の役割、TIMSに関する基礎講習、試料の分解研修、 クリーンルームにおける実験に関する研修、コンタミネーションの危険性に対する見学・講習、カラム処理法の実地研修、試料乾固の実地研修などを行いました。

  

 

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1月16日-17日 管理区域研修@JAEA東海を実施しました

1月16日-17日に、JAEA原子力科学研究所において、大学院生1名、学類生10名及び教員2名が参加し、教育プログラム(管理区域版)を実施しました。

16日にJ-PARC(MLF,ニュートリノ), 燃料試験施設, NUCEF見学等の施設見学を行い、17日は管理区域に関する講義を受講したあと、管理区域での見学実習を行いました。

   

 

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1月12日 サンプリング・試料調整@環境放射線センターを実施しました

1月12日(金)、環境放射線センター(南相馬市)において、福島大学生14名及び福島高専生12名、教員4名が参加し、環境放射能分析についての教育プログラムを実施しました。

施設見学及びコンタミネーションが分析値に与える影響を実際に体験し、コンタミネーションの防ぎ方を学びました。

   

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1月9日 第3回全体会議を開催しました

1月9日(火)福島大学において、平成29年度廃止措置研究・人材育成等強化プログラム第3回全体会議を開催しました。

福島大学関係教職員及び再委託先6機関、協力先1機関が参加し、事業の活動報告並びに来年度の事業実施方針などについて、議論を行いました。

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12月22日ICP-MS実機解体@福島大を開催しました

12月22日(金)株式会社パーキンエルマージャパン様にご協力いただき、学類生8名、大学院生6名、福島高専教員3名、福島高専生12名、及びJAEA職員3名が参加して、福島大学でICP-MSの解体が行われました。

解体には、福島大学で実際に使用されているICP-MSが使われ、概要説明の後、普段は見ることができない機械の細部の仕組みを見学しました。

イオン化源、四重極、検出器等の実際の仕組みを体験し、分析装置が単に化学だけでなく、電気電子や機械加工、ITなど多くの技術によって支えられていることを学ぶことができました。

   

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12月18日-19日 教育プログラム@放医研を行いました

12月18日(月)-19日(火)大学院生1名が放射線医学総合研究所(千葉市)において、見学及び講習を受けました。福島県内のアカマツの放射線影響、分子イメージング診断に関する研究や実験に用いる装置の説明を受け、さらに重粒子線がん治療(HIMAC)を見学するなど、シンクロトロンの原理や利点、これを用いた放射線治療についての理解を深めることができました。

  

 

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12月1日pHメーターセミナー(教育プログラム@福島大学)開催

12月1日(金)株式会社堀場製作所様にご協力いただき、福島大学においてpHメーターセミナーを開催しました。学生56名が参加し、測定機、pH等についての説明の後、学生自身で身近な物質のpHを測定する実習を行い、pHの測定方法、pHメーターの測定結果がどの程度の信頼性を持っているかなど、pHメーターの基礎知識を習得することができました。

 

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11月13日、11月22日福島第一原子力発電所 構内視察

11月13日(月)、教員2名、職員6名、大学院生2名、学類生8名 合計18名及び 11月22日(水)、教員6名、職員5名、研究員2名、大学院生5名、学類生4名 合計22名 が、福島第一原子力発電所の視察を行いました。長期にわたる廃炉事業で、どのような課題があるのか。またどのような役割を果たせるのかを考える基本として現状認識から始めようとする試みです。事故現場視察で、マスメディアでは想像できない事故の過酷さに驚くと同時に、廃炉に向けて多くの作業が実施されていることを視察し、福島を思い、自分の可能性を探る見学者の姿がありました。

     

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11/12-17 APWC2017(@松江)で、本学学生がポスター賞受賞

11月12日-17日、島根県松江市にてプラズマ分光に関する国際会議: Asia-Pacific Winter Conference on Plasma Spectrochemistry (APWC)に、本学大学院生1名が参加し、ポスターセッションを行いました。

題名は、下記のとおりです。

・Mizuki Odashima,Makoto Furukawa,Katz Suzuki,Yoshitaka Takagai,「Online Solid Phase Extraction with Issotope Dilution ICP Mass Spectrometry of Radioactive 90Sr and Its Application to Radioactive Waste in Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant」

そして、こちらのポスターは、Analytical Sciences Young Scientist Presentation Award(ポスター賞相当)を受賞しました。