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12月7日pHメーターセミナー(教育プログラム@福島大学)開催

12月7日(金)株式会社堀場製作所様にご協力いただき、福島大学においてpHメーターセミナーを開催しました。学生69名が参加し、測定機、pH等についての説明の後、学生自身で身近な物質のpHを測定する実習を行い、pHの測定方法、pHメーターの測定結果がどの程度の信頼性を持っているかなど、pHメーターの基礎知識を習得することができました。

 

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12月6日ICP-MS実機解体@福島大を開催しました

12月6日(木)株式会社パーキンエルマージャパン様にご協力いただき、学類生8名、大学院生5名、福島高専教員3名、福島高専生9名,教職員2名合計27名が参加して、福島大学でICP-MSの解体が行われました。

解体には、福島大学で実際に使用されているICP-MSが使われ、概要説明の後、普段は見ることができない機械の細部の仕組みを見学しました。

イオン化源、四重極、検出器等の実際の仕組みを体験し、分析装置が単に化学だけでなく、電気電子や機械加工、ITなど多くの技術によって支えられていることを学ぶことができました。

 

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11月7日-8日 廃炉分析技術若手セミナー(教育プログラム@富山県金太郎温泉)を開催

11月7日-8日、富山県魚津市において、高専‐大学‐大学院合同セミナー「廃炉分析技術若手セミナー」を開催し、研究発表及び意見交換を行いました。福島高専、富山高専などの他機関の若手専門家を交えて、学生が未完成の研究成果を発表することで多くの学生が発表でき、また、未完成であるため多くの質問が出てくるなど学生同士で活発な議論を行うことができました。

 

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11月6日 もんじゅ・ふげん(@福井県敦賀市)の見学を行いました

11月6日(火)福井県敦賀市にある高速増殖炉原型炉もんじゅ及び新型転換炉原型炉ふげんの見学を行いました。

最初にもんじゅ敦賀総合研究開発センターにおいて、もんじゅの概要、もんじゅ廃止措置計画の概要、もんじゅ燃料体取出し作業の概要等について説明を受けた後、ナトリウム取扱研修施設(ナトリウム棟)において、ナトリウムの切断・燃焼実験等を見学しました。
次に新型転換炉原型炉ふげんにおいて、概況説明を受け、原子炉補助建屋、タービン建屋、原子炉建屋等の見学を行いました。

 

 

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10月31日 純水セミナーを開催しました

10月31日、福島大学共生システム理工学類研究実験棟 物理学実験室において、オルガノ株式会社様にご協力いただき、純水セミナーを開催しました。学類生及び大学院生25名が参加し、純水についての基礎知識を習得することができました。

 

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10月31日 基礎計測講座(電子天秤に関する講習)を実施しました

10月31日、福島大学共生システム理工学類研究実験棟 物理学実験室において、メトラートレド株式会社様にご協力いただき、電子天秤の原理と構成、使用方法に関する講習が行われました。受講生25名は、計測技術の基礎である電子天秤について、基礎知識を習得することができました。

 

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10月22-24日に化研(@水戸)で実習を行いました

10月22日-24日、化研本社(水戸市)において、大学院生1名が参加し、放射線分析に関する実習を行いました。

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10月22日 放射線取扱主任者試験合格者について

平成30年10月22日付け官報(号外第232号)にて、放射線取扱主任者試験合格者が発表されました。

本学からの合格者は次のとおりです。

第1種:1名(修了生)

第2種:10名(3年生6名、4年生2名、大学院生2名)

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10月17日、10月19日 1F、2Fの視察を実施しました

10月17日8名、10月19日20名の教職員及び学生が、1F2Fの視察を実施しました。

長期にわたる廃炉作業では,直接・間接的に廃炉支援者の養成が重要な課題になっています。多様な分野の英知を結集するだけではなく,新たな科学・技術分野の発展なしには廃炉作業を的確に進展させることは困難です。廃炉作業を安全に進展させ,安全な社会を創造するためにも地元大学として英知を結集し,廃炉作業を支えていくことも重要な使命になっています。こうした観点から廃炉の現場や廃炉作業の実情を視察し,廃炉支援の課題を理解していただくことを目的として,この視察事業を展開しています。

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10月10日ピペットセミナー(教育プログラム@福島大学)を開催しました

10月10日(水)ザルトリウス・ジャパン株式会社様にご協力いただき、福島大学においてピペットセミナーを開催しました。学類生及び大学院生等総勢33名が参加し、ピペットの原理や正しい使用方法、ピペッティングテクニックなどを学ぶことができました。