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11月6日 もんじゅ・ふげん(@福井県敦賀市)の見学を行いました

11月6日(火)福井県敦賀市にある高速増殖炉原型炉もんじゅ及び新型転換炉原型炉ふげんの見学を行いました。

最初にもんじゅ敦賀総合研究開発センターにおいて、もんじゅの概要、もんじゅ廃止措置計画の概要、もんじゅ燃料体取出し作業の概要等について説明を受けた後、ナトリウム取扱研修施設(ナトリウム棟)において、ナトリウムの切断・燃焼実験等を見学しました。
次に新型転換炉原型炉ふげんにおいて、概況説明を受け、原子炉補助建屋、タービン建屋、原子炉建屋等の見学を行いました。

 

 

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10月31日 純水セミナーを開催しました

10月31日、福島大学共生システム理工学類研究実験棟 物理学実験室において、オルガノ株式会社様にご協力いただき、純水セミナーを開催しました。学類生及び大学院生25名が参加し、純水についての基礎知識を習得することができました。

 

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10月31日 基礎計測講座(電子天秤に関する講習)を実施しました

10月31日、福島大学共生システム理工学類研究実験棟 物理学実験室において、メトラートレド株式会社様にご協力いただき、電子天秤の原理と構成、使用方法に関する講習が行われました。受講生25名は、計測技術の基礎である電子天秤について、基礎知識を習得することができました。

 

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10月22-24日に化研(@水戸)で実習を行いました

10月22日-24日、化研本社(水戸市)において、大学院生1名が参加し、放射線分析に関する実習を行いました。

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10月22日 放射線取扱主任者試験合格者について

平成30年10月22日付け官報(号外第232号)にて、放射線取扱主任者試験合格者が発表されました。

本学からの合格者は次のとおりです。

第1種:1名(修了生)

第2種:10名(3年生6名、4年生2名、大学院生2名)

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10月17日、10月19日 1F、2Fの視察を実施しました

10月17日8名、10月19日20名の教職員及び学生が、1F2Fの視察を実施しました。

長期にわたる廃炉作業では,直接・間接的に廃炉支援者の養成が重要な課題になっています。多様な分野の英知を結集するだけではなく,新たな科学・技術分野の発展なしには廃炉作業を的確に進展させることは困難です。廃炉作業を安全に進展させ,安全な社会を創造するためにも地元大学として英知を結集し,廃炉作業を支えていくことも重要な使命になっています。こうした観点から廃炉の現場や廃炉作業の実情を視察し,廃炉支援の課題を理解していただくことを目的として,この視察事業を展開しています。

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10月10日ピペットセミナー(教育プログラム@福島大学)を開催しました

10月10日(水)ザルトリウス・ジャパン株式会社様にご協力いただき、福島大学においてピペットセミナーを開催しました。学類生及び大学院生等総勢33名が参加し、ピペットの原理や正しい使用方法、ピペッティングテクニックなどを学ぶことができました。

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10月9日「基礎実験」で放射線に関する講義を行いました

10月9日(火)、共生システム理工学類の1年生必須科目「基礎実験」において、約200名の学生に「放射線について考える〜実験で学んでほしいこと〜」と題して、実験に先駆けた事前講習を行いました。また、実際に放射線サーベイメータを使って空間放射線量の測定を行うなどの実演も行われました。

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9/25~10/2 海外研究機関との共同研究(@ハノーバー大学)を行いました。

9月25日~10月2日の日程で、ハノーバー大学、サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社(ドイツ)IAEA(国際原子力機関)などを訪問しました。

ドイツのハノーバー大学においては、本学大学院生1名,学部生1名及び教員1名が表面電離型質量分析計の90Sr測定における高感度化を目的として、実験を行いました。

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日本地球化学会第65回年会(@琉球大学)で研究成果発表

2018年9月11日-13日、琉球大学・千原キャンパスにおいて開催された、日本地球化学会第65回年会に大学院生1名が参加し、研究成果発表を行いました。

タイトルは、下記のとおりです。

・下出凌也、宮崎隆、若木重行、鈴木勝彦、高貝慶隆、「表面電離型質量分析計のSr同位体比測定におけるTaアクチベーターの微視的挙動とイオン化機構の考察」