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3月19日 次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC3)に参加しました

3月19日(月)富岡町文化交流センター 学びの森(福島県双葉郡富岡町)において、次世代イニシアティブ廃炉技術カンファレンス(NDEC3)が開催されました。福島大学からは、大学院生及び学部生等11名が参加し、ポスター発表等を行いました。

ポスタータイトルは、以下のとおりです。

○伊藤 千尋・宮崎 隆・若木重行・鈴木勝彦・高貝 慶隆,“微少量サンプルの放射性ストロンチウム分析~表面電離型質量分析計による放射能測定~”

○阿部未姫,佛願道男,五十嵐淑郎,高貝慶隆, “バクテリア代謝物を利用するウラン回収剤の開発”

 

   

 

 

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2/26-3/1 PITTCON2018@フロリダで教育プログラムおよび研究成果発表を行いました。

2月26日-3月1日、Pittcon(The Pittsburgh Conference on Analytical Chemistry and Applied Spectroscopy)に大学院生3名、教員1名が参加し、ポスター発表を行ってきました。また、先端の分析機器の実機に触れ、海外研究機関の学生の研究成果を直接聴講することができ、国内発表との違いを体感することができました。

以下、ポスタータイトルです。

C. Ito, T. Miyazaki, S. Wakaki, K. suzhiki, Y. Takagai“Thermal Ionization Mass Spectrometric Quantification of Radioactive Strontium-90 Using Isotope Dilution-Total Evaporation Method”

H. Ogata, M. Furukawa, Y. Takagai, “Simultaneous Quantitative Analysis of Raoactive Strontium and Radioactive Iodine by Cascade Type ICP-MS in Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant”

M. Nagasaku, W. Hinze, Y. Takagai, “One-Pot Synthesis of High Concentration of Silver Nanoparticles in Surfactant Medium”

   

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2月14日 平成29年度JAEA福島研究開発部門成果報告会で研究成果発表を行いました。

2月14日、いわき市LATOVにおいて開催された平成29年度 日本原子力研究開発機構 福島研究開発部門 成果報告会 ~廃炉・環境回復に挑む若手研究者の意気込み~ (主催:日本原子力研究開発機構 )において、大学院生3名、学部生1名が参加し、ポスター発表を行いました。テーマは下記のとおりです。

根岸優希(B4)「避難区域に生息する野生生物の遺伝学的手法による交配影響と放射線影響の調査」

森井悠真(M1)「原子力プラントに用いられる金属劣化に関する研究」

尾形洋昭(M1)「放射性Srと放射性Iの同時定量システムの開発」

小田島瑞樹(M1)「検量線不要な放射性Sr90分析」

 

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2月3日~11日グラスゴー大学等を訪問しました

平成 30 年 2 月3 日(土)から11日(日)、大学院生1名、学部生1名、教員2名でグラスゴー大学及びスコットランド大学連合環境研究センターを訪問し、施設の概要及び環境放射能研究等についての説明を受けました。また、セラフィールドにおいては、かつての原子力事故現場とその後について現地視察を行いました。また、高貝先生より現地の研究者らに対して、1時間講演を行いました。

  

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2月5日-6日実習体験(教育プログラム@化研)を実施

2月5日-6日、水戸市にある株式会社化研で、大学院生2名が参加し、β線核種を中心とする難分析核種の分析についての実習が行われました。Sr分析システムの立ち上げ、Sr-90標準液でのピーク検出、検量線作成、スプリット法の動作確認、ラボ見学等を行いました。

  

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2月5日同位体比・クリーンルームに関する教育プログラムを実施

2月5日 JAMSTEC(横須賀)にて、教育プログラムを実施しました。本学から大学院生1名と4年生3名が参加し、同位体比の重要性と同位体比分析の役割、TIMSに関する基礎講習、試料の分解研修、 クリーンルームにおける実験に関する研修、コンタミネーションの危険性に対する見学・講習、カラム処理法の実地研修、試料乾固の実地研修などを行いました。

  

 

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1月16日-17日 管理区域研修@JAEA東海を実施しました

1月16日-17日に、JAEA原子力科学研究所において、大学院生1名、学類生10名及び教員2名が参加し、教育プログラム(管理区域版)を実施しました。

16日にJ-PARC(MLF,ニュートリノ), 燃料試験施設, NUCEF見学等の施設見学を行い、17日は管理区域に関する講義を受講したあと、管理区域での見学実習を行いました。

   

 

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1月12日 サンプリング・試料調整@環境放射線センターを実施しました

1月12日(金)、環境放射線センター(南相馬市)において、福島大学生14名及び福島高専生12名、教員4名が参加し、環境放射能分析についての教育プログラムを実施しました。

施設見学及びコンタミネーションが分析値に与える影響を実際に体験し、コンタミネーションの防ぎ方を学びました。

   

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1月9日 第3回全体会議を開催しました

1月9日(火)福島大学において、平成29年度廃止措置研究・人材育成等強化プログラム第3回全体会議を開催しました。

福島大学関係教職員及び再委託先6機関、協力先1機関が参加し、事業の活動報告並びに来年度の事業実施方針などについて、議論を行いました。

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12月22日ICP-MS実機解体@福島大を開催しました

12月22日(金)株式会社パーキンエルマージャパン様にご協力いただき、学類生8名、大学院生6名、福島高専教員3名、福島高専生12名、及びJAEA職員3名が参加して、福島大学でICP-MSの解体が行われました。

解体には、福島大学で実際に使用されているICP-MSが使われ、概要説明の後、普段は見ることができない機械の細部の仕組みを見学しました。

イオン化源、四重極、検出器等の実際の仕組みを体験し、分析装置が単に化学だけでなく、電気電子や機械加工、ITなど多くの技術によって支えられていることを学ぶことができました。